google analytics と adsense の見方

google analytics とか adsense の見方がよくわからなかったのだが、データがある程度溜まってきてなんとなく見えてきたような気がするので、それを少し書いてみる。

まず、アクティブユーザーが2とか3というのはおそらく自分しか見てない。自分がそのページを編集しているだけで、アクティブユーザーあたりの平均エンゲージ時間が10分くらいになって、それで収益が 0.001ドルくらい入るっぽい。

しかしアクティブユーザーが10人くらいいるページは私以外の、おそらく特定少数のユーザーがいる。そこでも 0.001ドルくらいの収益が発生する。

トップページはなんだかんだで収益が発生するらしい。

それらのささいな収益が積み重なると1日あたり10円くらいの収益になることはあり得なくもなさそうだ。年で3650円か。まあ無いよりはましというくらいか。サーバーの維持費や手間を考えれば完全に赤字だが。これが年に2万円くらいになれば、レンタルサーバー費用がチャラになるくらい、と思えば悪くはない。だが商売としてはまるでダメだ。老後の趣味として楽しむことはできるかもしれんが。今のところまったく儲からない amazon や楽天のアフィリエイトに比べれば、ロングテイルな分ましというところか。

そんでアクティブユーザーが多めで、滞在時間が長めで、収益化が微妙にされているページは注目されている可能性が高いということになる。