One Liner に続いて、私が書いた小説の中で割と動画化しやすいものとしては、「大人のいない村」かと思い、やってみた。挿絵などは英文化するときにある程度やっておいたので、それをほぼ流用した。銃を発泡したり、子どものようなみための大人が出てきたりするのだけど、google の規制にひっかからないか心配だ。収益化というよりは、これをサンプルに、私の小説に興味をもってくれる人が少しでもいればよいのだが、と思っている。思うにこの作品は(ドンパチがあるので)映像化しやすい、ドラマ仕立てにしやすい作品だと思うのだが、スティーブン・キングっぽいホラー小説が書けるかどうか試しに書いてみたものであり、自分が本来書きたいジャンルのものではない。私の作品は思うにどれもこれも、いろんな理由で映像化しにくいと思う。AIが発達してもしばらくは映像化しにくい(したからといって大してうまみがない)ものばかりだと思う。
davinci resolve で ctrl b で音声を切ることができる。選択ツールとカミソリツールをいちいち切り替えるよりもずっと効率が良い。しゃべりは早口なくらいでちょうど良いが、間が無いと会話にならない。だから切って間を調整する。1日に30分ものを1本作るのは可能だろう。1時間ものはきついと思うが慣れれば不可能ではあるまい。もうちょっと頭の良い読み上げツールがあれば調整が少なくなって楽かもしれない。
Youtube にはすでに、日本昔話夜話など、けっこうな力作を出しているところがあるのだけど、やはり、絵柄とかキャラクターがころころ変わってしまい、苦労しているようにみえる。映像を見ないほうがまだましに思える。
あと、ストーリーはまあまあ面白いのだが、長すぎてダレる。