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  • 近況

    近況

    ブログをいくつも書いてて、メリットは何もないのだけど、とりあえず、tanaka0903.net は adsense 申請した。tanaka0903.net は新しく記事を足すことはせず、まともそうな記事を徐々に復活させることだけやる。はてなにおいていた不確定申告は人に見せるようなもんじゃないと思ったんで非公開にした。

    ここ dharma は、tanaka0903.net に関する業務連絡的なことをときどき書くかもしれない。

    いずれにしても、tanaka0903.net を再度何かに利用するにしてもなんかサブドメインを作ってそこで何かすることになると思う。しかしそれにしてもたいていのことは socialakiba.com でやれば良いことなので、こちらで何をやるかは今のところ未確定。

  • tanaka0903.net はしばらく休眠する

    tanaka0903.net はしばらく休眠する

    またまたブログの引っ越しを考えている。もうこうなったら novels.socialakiba.com をメインのブログにして、日本語はそっちで書く。

    英語は socialakiba.com に書く。

  • 404 redirect つづき

    404 redirect つづき

    404 Page Not Found をリダイレクトするプラグインを入れたという話を前回したのだが、1日あたり1万回くらい 404 にアクセスがあり(笑)、しかもそれが tanak0903.net のほうで、全然収益化出来てないのは悔しい。まあいい。どうしたもんかな。もちろん socialakiba.com のほうに同じページを作ってそっちにリダイレクトしてもいいんだが。もうそうしゃう?

    いやすでに、google検索のほうでは redirect 先に修正されているらしく、今さらやっても無駄な感じ。もうこのまま待つしかない?

    日本語ページは収益化しないなどと言っておきながらこのアクセスはさすがにもったいない。

    しかし 404 だけで 1万回アクセスがあったしてこれは google analytics で観測されたりせんのだろうか。謎は深まる。この web統計というものがまったくわからんし信用できない。

  • 百貨店最上階の大食堂

    いつの頃だったか、私がまだ働いて給料を貰う前、つまり学生だった頃に、母と祖母が上京してきて、どこか旨い物を食いに連れていけと言われて、三人とも田舎者であったし、私は夜中にどこか居酒屋のようなところへ行くことはあっても、金が無い学生であるから、昼間に「旨い物」が食えそうな店のあてなどない。大昔のことで、ネットで良い店を探すこともできない。それで適当に、銀座のなんかのアパートの最上階にあるレストランに行ったのだが、そこでも何を頼んで良いのかわからず、スパゲッティを三人で食べたのだが、こんなものは家でも作れると祖母に言われて、実にふがいない思いをした。

    しかし今や、こうした銀座のデパートの最上階のレストランというものはほぼなくなっているという。あの時行ってなかったらきっと一生行く機会はなかったろうと思えば、今となっては良い思い出である。

    AIにも聞いてみたが百貨店の最上階の大食堂のようなものは廃れていまではいろんなテナントが入ったレストラン・ラウンジフロアという形式になっているらしい。つまり今やどこの駅ビルでも見られる光景だ。私の知る限り御徒町の吉池にはそうしたレストランがまだある。吉池は青物や魚介類を売る店であるからこうした食堂を置いても経営が成り立つのだろう。百貨店独自の食堂というものは要するに素人経営に近いわけで、せいぜいスパゲッティ・ミートソースくらいしか出せまい。既存のチェーン店には太刀打ちできないから、テナント貸ししたほうが良いということになったのだ。

    今の私ならば浅草辺りに連れていき、今半か米久、あるいは金太楼あたりに入ったのではないかと思う。もしかするとアリゾナあたりに行ってみたかもしれない。それはそれで当時としては貴重な経験にはなったのであろう。

    私はだいたい一人で飲み歩くので人をもてなすために大勢でいくための店のストックが無い。

    私は長崎の出身だが18才まで長崎にいたが、夜の街を飲み歩くわけではないから、思案橋辺りのことなどいまだに何も知らない。定年退職したら少しは開拓してみたい。

  • The Advent of Celestial Maidens

    今回、天女降臨を The Advent of Celestial Maidens と英訳したのだが、a Celestial Maiden ではなく Celestial Maidens と複数形になっているのは、地球に降臨した天女はかぐや姫だけでなく、メソポタミアのイシュタル、ギリシャのアルテミス、エジプトのイシスなどもみな、銀河連邦評議会が派遣した調査隊員であって、しかもその女性たちはしばしば、地球の男となんらかのトラブルを起こし、宇宙人とはいえ、同じホモ・サピエンスの、生身の人間であるから、理性で自己を律し得なかった。

    そうした先輩たちを知っていたために、かぐや姫こと氷室加奈子は、地球の男を支配しようともし、己を律しようともし、先人らと同じ轍を踏まぬよう警戒していた、というプロットになっているのである。加奈子に対する卓也の執着と妄想は異常なようで実は彼はそれなりに彼女の本性が見えていた、と、そういうふうに読むことも可能であり、単なるよくいるストーカーだと見ることも可能だ、という設定になっている。どう解釈するかは読者に委ねられている。

    この小説はしかし、天女降臨というタイトルがいかにも陳腐だし、主人公がかぐや姫という設定もいかにもありがちだし、その上、話が長すぎて、誰もまともに読んではいないと思う。またこういうジュヴナイルものというか、ラノベ的なものは世の中に溢れかえっているので、わざわざこんなめんどくさい話を読む人などいないのだろうと思う。

    イシスは地球人オシリスと許されぬ恋に落ち、ホルスを産む。

    イシスは地球を去ることになりホルスを連れて行こうとするがオシリスはホルスを隠してしまう。オシリスはホルスを川に流したと嘘を付き、逆上したイシスはオシリスを殺してしまう。オシリスを殺すのは神話ではオシリスとイシスの弟セトということになっている。オシリスを殺したセトを殺したホルスがエジプトの初代の王となる。

    地球調査員にすぎなかったイシスはそうした重く深い業を抱えたまま、死んだ後もその自我はクラウドの中に溶けてなくなってしまいそうになりながら、なお存在し続けていた。イシスは加奈子の未来なのだ、という話。

    いつものようにラノベのようなジュヴナイルのような話を書こうとして全然違う話になってしまった。

  • Hello world!

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