ComfyUI は unreal engine の blueprint によく似ていて、割と面白いのでちょっとは使ってみようと思うんだが、ノードごとに課金されていて(笑)、つまりgoogle とか banana pro なんかのサーバー呼び出すパートナーノードは課金せねば使えず、また comfyui のノードにも無課金制限があるので、じゃぶじゃぶ課金しないと何もできない。ちまちま使ってるとありきたりの絵しか出てこずこんなことなら gemini でいいじゃんとなる。
gem はカスタマイズできるらしいが、本気でやるならやはり RAG (検索拡張生成:Retrieval-Augmented Generation)とか LoRA(追加学習モデル Low-Rank Adaptation)なんかをやる必要があるがしかしこの LoRA というのがほんとに使えるのかどうか確かめるにはやはり課金するしかないのかもしれない。それがメンドくさい。そのうち gemini や gem でも LoRA が使えるようになるかもしれんしそうなってから使ってもいいかなとにかくめんどくさい。
結局毎回毎回キャラクター設定を事前に gemini に読ませて(笑)このキャラの通りに描いてくれとお願いするのが手っ取り早いのではないか。自分で RAG なり LoRA に相当するお膳立てを毎回やると。ああめんどくさい。
たぶん多くの人はもうそうしている。キャラクター設定が一部の隙もなく一貫して統一しているわけではないが、なんとなく同じくらいで妥協している。その努力すらしてない動画は youtube にいっぱいある。キャラが8秒とか10秒くらいでどんどん変わってしまうやつだ。
あと、職場のイントラネットからは外のノードにつながらないので wifi でつないだりした。
こういうかゆいところに手が届かないシステムをわざわざ使うよりかは、gemini なんかを不満はありながらも、だましだまし使って、gemini もだんだん賢くなっていくだろうから、それにのっかって使う程度にしといたほうが良いのではないか。年を取ってから新しいことに手を出して時間と金を浪費するのはたぶんバカげている。
note とか qiita 辺りの記事を読んでいても、一向にこうなんというか、使えそうな気にならない。もちろん生成AI を開発する側の人間になるつもりなら、やったほうが良いのだろうけど。ある程度生成AIを使ってみて思ったのは、一般人があまりのめり込んでもためにならんという感じくらいしかないなあ今のところ。
とりあえずワコムとセルシスには課金してあげようかなと思った(clip studio とペンタブをいいかげん買い換えるという意味)。
一太郎とAtokが完全にサブスクになってしまったのはキーエンスのせいらしいんだが、余計なことをしてくれるよなキーエンスは。ジャストシステムが潰れなかっただけでもありがたいことだとは思っているが。