デブと犬の歯の手入れは許す

Absolutely Smoke-Free, Comfortable, and Reasonably Priced Bars in Asakusa というページが割と見られているようなので、とりあえずこのページの整備を進めることにした。

asakusa tour guide というものに一定の需要があるのは明らかだ。そして smoking と non-smoking の distinction というものを、日本人で気にする人は今も驚くほど少ないが、外国人観光客は気にするに違いない。そして私もそうしたリストを作りたいと常々考えていたから、ここはうちのサイトの売りになり得るのではなかろうか。

飲食店での喫煙がなかなか減らないのは非喫煙者がそれほど気にしないせいだろうと思う。特に千葉のほうはヤンキーの聖地なのでタバコ吸って何がいけないという風潮が未だに強い。上野、鶯谷、北千住、船橋、柏あたりは特にひどい。新宿や町田なんかはもうそんなに喫煙者はいない。どうしてこんな差ができるのだろうか。

こないだ柏に行ったのだが、柏二丁目という立ち飲み屋がたまたま禁煙だったが、それ以外の店はほとんど喫煙目的店だった。中には喫煙可能にしましたという張り紙をした飲食店もあった。柏では禁煙を貫こうとすると赤字で潰れてしまうのだろう。なんてひどいところだ。しかしずっとそういう環境の中にいると、それが当たり前になってしまうのだろう。柏はかつてイトーヨーカードーや長崎屋が繁栄した痕跡が残っている。google maps にはもう存在しないとなっているが、ストリートビューには幽霊が残っていたりする。もしかすると柏住民はあまり google maps を利用しないのかもしれない。google maps の情報が古すぎるか間違っていて役に立たないことが多い気がする。

それはそうと柏ではマルエツがすごく栄えている。中野辺りではこういう役割はサミットが担っていて、マルエツはその二番手に甘んじているのだが、長崎屋もイトーヨーカドーもなくなった柏ではマルエツがスーパー界の王者に君臨しているのだ。

なお柏にはマルエツもあるらしい。今度行ってみたい。

柏は確かに駅前は栄えているが少し離れるとほんとに何もない。

firefox の vpn と google adsense の関係をだいぶ掴んできた。vpn で location を変えるとその結果が数時間後には google adsense に現れ、なんと予測収益額にも影響を与える。vpn の location を頻繁に変えることはおそらく規約違反に相当するだろうから、もうやらないけど、やはり、単なるクリック数だけではなく、page view までもが、収益化されているらしいということはわかった。

しかし収益額が増えてきたようにみえたのは単に自分の作業が収益化されていたにすぎないとすれば、なにもかも糠喜びだったということになる。

google search console のほうでは、xml sitemap に登録されず、google検索にインデクスされていないページはこの世界に存在していないのも同じなので、新しく作ったページがなかなか読まれないときにはこれをためしたほうがよいらしい。

私が vpn を使ってアメリカからアクセスするようになったせいか、英語の広告も増えてきた。

日本語の広告にも、歯が抜けるとか皮膚がかぶれるとか神経痛とか筋肉痛とかそういう気持ちの悪い広告が付くことがあり、そうしたサイトは見つけ次第URLごとブロックするようにしている。英語の広告にも同じようなものがやはりあり、それもいちいちブロックしている。

犬の歯になんかスプレーを吹きかけて歯の隙間に残っている生肉の食べかすをとりのぞくという広告があるのだが、これはまあ、ギリギリ許容範囲かなと思い、許すことにした。

あとアメリカはさすがにデブの広告が多い。肉がスボンからはみだしてたり、腹肉をつまんでいたりするような広告だ。まあしかしこれもみてて、気持ちが悪いというほどではないので、放置している。

The Advent of Celestial Maidens

今回、天女降臨を The Advent of Celestial Maidens と英訳したのだが、a Celestial Maiden ではなく Celestial Maidens と複数形になっているのは、地球に降臨した天女はかぐや姫だけでなく、メソポタミアのイシュタル、ギリシャのアルテミス、エジプトのイシスなどもみな、銀河連邦評議会が派遣した調査隊員であって、しかもその女性たちはしばしば、地球の男となんらかのトラブルを起こし、宇宙人とはいえ、同じホモ・サピエンスの、生身の人間であるから、理性で自己を律し得なかった。

そうした先輩たちを知っていたために、かぐや姫こと氷室加奈子は、地球の男を支配しようともし、己を律しようともし、先人らと同じ轍を踏まぬよう警戒していた、というプロットになっているのである。加奈子に対する卓也の執着と妄想は異常なようで実は彼はそれなりに彼女の本性が見えていた、と、そういうふうに読むことも可能であり、単なるよくいるストーカーだと見ることも可能だ、という設定になっている。どう解釈するかは読者に委ねられている。

この小説はしかし、天女降臨というタイトルがいかにも陳腐だし、主人公がかぐや姫という設定もいかにもありがちだし、その上、話が長すぎて、誰もまともに読んではいないと思う。またこういうジュヴナイルものというか、ラノベ的なものは世の中に溢れかえっているので、わざわざこんなめんどくさい話を読む人などいないのだろうと思う。

イシスは地球人オシリスと許されぬ恋に落ち、ホルスを産む。

イシスは地球を去ることになりホルスを連れて行こうとするがオシリスはホルスを隠してしまう。オシリスはホルスを川に流したと嘘を付き、逆上したイシスはオシリスを殺してしまう。オシリスを殺すのは神話ではオシリスとイシスの弟セトということになっている。オシリスを殺したセトを殺したホルスがエジプトの初代の王となる。

地球調査員にすぎなかったイシスはそうした重く深い業を抱えたまま、死んだ後もその自我はクラウドの中に溶けてなくなってしまいそうになりながら、なお存在し続けていた。イシスは加奈子の未来なのだ、という話。

いつものようにラノベのようなジュヴナイルのような話を書こうとして全然違う話になってしまった。

誤差にまみれた弱小サイト

google adsense を毎日ながめているのだが、昨日は 20円で今日は 0円などということを一喜一憂しても仕方ないのだろうと思う。私のサイトのようにアクセス数が少なく、しかも短期の統計の場合は、誤差が大きすぎて、0円が1円になったり0円に戻ったりということが頻繁に起きる。7日間とか28日間などの少しまとまったスパンでみないと数値は信用できない。しかもその推定収益額どおりに支払いがあるかどうかもまったく保証はない。

そもそも長期的にコンスタントに収益が入ってくるかどうかというのが一番の問題なわけで、それはしかし、一ヶ月とか三ヶ月とか一年とか続けてみなきゃわからんことなのだ。

ともかく一つの方針を決めてそれをしばらく継続してみるしかない。

firefox build-in vpn

firefox の build-in vpn は最初なんかうまく動かなかったが、今はちゃんと機能している。設定が効き始めるまで多少時間が必要だったように思われる。

vpn アイコンから location で国を切り替えられる。国によっては広告が空欄になることがある(広告欄がブランクになるということ)。Germany だとまだ広告が割り当てられていないが、Australia だと英語の広告が出る、みたいな。これでようやく、任意の国からアクセスしたら、私のサイトがどのように見えるか、どのような広告が載るかが見れるようになったように思われる。けっこう大きな前進だ。vpn の速度、広告の多様さなどから、とりあえず united states にしておくのが無難なようだ。

ま、当面 firefox は英語、アメリカ仕様で使い、chrome を日本語仕様で使うという使い分けをすることにする。

推定収益額が 20円の日もあれば 0円の日もある。0円の日はかなり落ち込む(心が折れるというやつだ)。しかし一喜一憂しても仕方ない。socialakiba.com は英語サイトに、tanaka0903.net は日本語サイトにすると決めたのだから、まずはそれで暫くやってみるしかない。tanaka0903.net は過去記事のほとんどを非公開にしたのだが、まだ審査が終わらない。当然アクセス数は激減したのだけど、今はまず審査を通すのが先決だ。

ローカルLLM (dgx spark + ollama + gemma4:31b) は最初はある程度快適だが、長文を英訳させると、だんだんに重くなっていき、途中で固まってしまうようだ。文を小分けにして送るのだが、多すぎると途中で壊れてしまう。またローカル LLM で画像生成するのは慣れてないせいかできないのかわからんが、今のところうまく行ってない。certificate がどうこうと言われて、ollama の gemma は run できるのに、qwen や llama はできないとか、git で ComfyUI を入れようとしても同じように certificate でエラーが出る。非常に鬱陶しい。dgx spark は os を再インストールとかしたくないので、あまりいじりたくない。やはり汎用の windows 機を1個つぶしてローカルLLM専用 ubuntu マシンとして組みなおすしかあるまいと思っている。

定年間近なので新しいことを始めるのはもうやめようと思ったが、老後の趣味のためには AI が必要だということがほぼ確実にわかってきたのでこれからは積極的にガンガン AI を使っていこうと思っている。

オンラインの AI たとえば gemini などは非常に優秀だ。gemini に英訳と挿絵を頼むと、 stable diffusion 用のプロンプトを作ったからそれで画像生成しろなどと言ってくるのだが、stable diffusion はまったく役に立たないように私には思える。gemini にやってもらったほうが良い結果が得られるし手間も少ない。じゃあ gemini に課金するかというとそこまでは今は考えてない。gemini も一度にたくさん文章を送るとやはり壊れる。こんなんでは、たとえばエウメネス全編を翻訳する(しかも最初から最後まで完全にコンテクストがつながるように)なんてことは暫くは不可能だろう。そもそも作者の私にもエウメネスの一貫性、整合性を保つことはほとんど不可能に違いない。それはもはや人間の限界を超えているので仕方ないとしか言いようがない。その人間の限界をAIが超える日はたぶんくるのだろうが、いつかはわからん。というか、エウメネスがものすごくたくさんの読者を獲得したら、スター・ウォーズのように、ファンが勝手に二次創作を作ったり、不整合なところを直したりしてくれるのかもしれない。私一人では無理だ。ルーカスがスター・ウォーズを手放したのも同じような気持ちであったかもしれない。しかしそのためスター・ウォーズ エピソード 7, 8, 9 は古くからのファンを激怒させてしまった。いずれにしても長編小説やそのスピンオフをうまくコントロールすることなど簡単ではないってことだ。

adsense の推定収益額が 20円になった日はいったい誰がどんなアクセスをしたというのだろう。まったくわからない。知識が増えデータが増えるほどにわけがわからなくなっていく感じだ。いったん上がって減ったのは、自分がブログの構成をいじったせいで一時的に増えた可能性が一番高いような気がする。

adsense だが1日が終わる頃になってようやく予想収益が1円くらいになることがあるのは、1日分のアクセスを全部足してやっとしきい値を超えたということなのだろうか。

google analytics and adsense

google analytics とか adsense の見方がよくわからなかったのだが、データがある程度溜まってきてなんとなく見えてきたような気がするので、それを少し書いてみる。

まず、アクティブユーザーが2とか3というのはおそらく自分しか見てない。自分がそのページを編集しているだけで、アクティブユーザーあたりの平均エンゲージ時間が10分くらいになって、それで収益が 0.001ドルくらい入るっぽい。

しかしアクティブユーザーが10人くらいいるページは私以外の、おそらく特定少数のユーザーがいる。そこでも 0.001ドルくらいの収益が発生する。

トップページはなんだかんだで収益が発生するらしい。

それらのささいな収益が積み重なると1日あたり10円くらいの収益になることはあり得なくもなさそうだ。年で3650円か。まあ無いよりはましというくらいか。サーバーの維持費や手間を考えれば完全に赤字だが。これが年に2万円くらいになれば、レンタルサーバー費用がチャラになるくらい、と思えば悪くはない。だが商売としてはまるでダメだ。老後の趣味として楽しむことはできるかもしれんが。今のところまったく儲からない amazon や楽天のアフィリエイトに比べれば、ロングテイルな分ましというところか。

そんでアクティブユーザーが多めで、滞在時間が長めで、収益化が微妙にされているページは注目されている可能性が高いということになる。