実家に帰ったついでに筒井康隆の「アルファルファ作戦」など読んだのだが、いまさらというか、八時だよ全員集合的なノリだよな。1968年初出で、面白くなくはないんだが、SFとして読んでもギリセーフくらいか。
1968年といえば私はまだ3才で小学生くらいにこのような小説を読めば、娯楽の乏しい田舎に住んでいた私にとってはそりゃ面白かっただろうとは思う。
オチもなんとなく予測可能だし、なんだかなあという感じだが、これが60年前に書かれたことを考えれば、それから同じネタが何度となく繰り返されて目新しさがなくなってしまったのだろう。
最近おなかが張ったりするのだが、世の中に、さまざまな整腸薬や乳酸菌飲料があるからには、おなかの調子を整えるのに薬に頼っている人はかなり多いということだろう。とりあえずヤクルト1000をできるだけ毎日飲んでみることにする。
kindle unlimited はやはり便利だ。
Visited 2 times, 1 visit(s) today