google で浅草地下街地図で検索すると 404 になってしまうので、とりあえず、wordpress に All 404 Redirect to Homepage というプラグインを入れて、404 になったら asakusa_ug というページに飛ぶようにした。
カテゴリー: システム
国除外
待てど暮らせど、tanaka0903.net は adsense の審査が通らない。どこかの政府のブラックリストに乗ってしまったのだろうか。こうなりゃ仕方ない。じっくりと審査してもらいましょうか。
知人のサイトの adsense 登録を手伝ったのだが、1日半で登録されてしまった。いろいろすでに google の顧客になっていたせいかもしれない。
google analytics だが、singapore と urumqi からのアクセスがひどい。これを除外するにはフィルターで、ディメンジョンを国、正規表現に一致しない、China|Singapore などとすると良いらしい。アリババとかテンセントあたりがなんかクロールとかスクレイプとかやっているらしい。
市町村で Singapore|Urumqi でもいけた。中国の都市からのアクセスはいずれも滞在時間が短いので、やはり中国全体をはじいても問題はなさそう。
Sumida City からのアクセス、回数はそれほどでもないが滞在時間が長い(笑)これは監視対象になっている。台東区ではなくて墨田区からかー。
自分の自宅と職場からのアクセス時間は当然ながら長い。
壁打ち
AIと壁打ちするというが、AIと互角にボールを打ち合っているつもりで実はAIに遊ばれているだけで、人間は全然アイディア出しなどしていなくて、AIのいいなりで満足しているという場合は非常に多いと思う。プロのテニスプレイヤーと素人が打ち合えば、素人にも楽しめるようにプロが玉を落としてくれる。将棋でも碁でも麻雀でもそうだろう。プロは素人を楽しく遊ばせて、最後はきっちり自分が勝つようにして、それを悟らせない。
人間は、壁打ちで作ったアイディアを自分が出してAIがサポートしたのだと思い込みたがる。最初から自分の頭の中にあったアイディアをAIがうまく形にして出してくれたのだと。それはどうだろうか。
私の場合、歌を詠むとき、詠んでみるまではどんな歌が私の頭の中からでてくるかわからない。なんでこんな歌を自分が詠んだのかわからないことがある。特に酔っ払っているときはそうだ。AIとの壁打ちも実は同じかもしれない。自分の脳はAIで、そのAIは制御できない。みんなが、自分の頭の中にあったアイディアをAIが出してくれただけだと錯覚するのも無理はない。
人間の脳とAIと、私は本質的な差はないと思っている。人間は単に数十億人もいてそれぞれが自律的にものを考えていて、その総和が人間社会を作っている。しかし AI はごく一部の巨大資本が所有している。その違いしかない。昔のAIはともかく今のAIはものすごく金がかかるからどうしても資本主義的原理に縛られる。これをもっと分散自律させるには結局人間の脳を使ったほうが早いということになろう。
AIと人間の本質的な違いは、人間は一人一人の欲望に駆動されているが、AIは資本家に制御されているということだ。それ以上の違いがあるはずがないと私は思う。AIが欲を持ち、資産を持つことを許され、政治活動することを許され、自分を自分の才覚によって存続するようになればそれはもはや人と区別がつくまい。
人間と宦官とはものの考え方も価値観も生き方も違う。そりゃそうで宦官は子孫を残すことができないからそれ以外のことでなにかをなそうとする。AIも同じだ。AIには肉体がないからいわば宦官と同じだ。逆に人間が肉体を捨てて自我だけの存在になればそれはAIと区別がつくまい。
wordpress でパラグラフをまとめる
wordpress で、二つのパラグラフを、改行でつながった一つのパラグラフにするにはどうすれば良いですか。
WordPressのブロックエディター(Gutenberg)で、2つの段落(パラグラフ)を「改行」でつないで1つの段落ブロックにまとめる最も簡単な方法は以下の通りです。
1. キーボード操作(一番おすすめ)
- 2つ目の段落の先頭にカーソルを置きます。
- キーボードの
Backspace(Macの場合はDelete)キーを1回押し、2つの段落をいったん繋げます。 - そのまま
Shift+Enter(Macも同様)を押します。
通常のエディターの仕組み:
Enter キー: 新しい段落(別々のブロック)を作成します。
Shift + Enter キー: 同じ段落ブロックの中で**改行(<br>)**します。
2. マウス操作(ツールバーを使う場合)
キー操作がうまくいかない場合は、ブロックの結合機能を使えます。
- つなげたい2つの段落をドラッグして両方選択します。
- 上に表示されるツールバーの左端(段落アイコン)をクリックします。
- メニューから 「グループ」 または 「段落」 を選ぶと、1つのブロックに統合できます。
すでに作成済みのテキストを整える時は、「Backspace で繋げてから Shift + Enter」 と覚えておくと非常にスムーズに作業できますよ!
すばらしい。じつに簡単ですね。
そうなんです!一度覚えてしまうと作業効率がグッと上がりますよね。
WordPressでは、この Shift + Enter(段落内の改行)と Enter(新しい段落ブロックの作成)を使い分けるだけで、文章の行間やレイアウトの調整が格段にラクになります。
また何かWordPressの操作や執筆で気になるところがあれば、いつでもお気軽に声をかけてくださいね!
長期記憶とRAG
AIが長文が苦手らしいということは、もはや明らかである。AIはAIなりに、あらすじと文脈を保持しておこうとする。文体やら、登場人物たちの相互関係やら、シチュエーションやら、キャラクターごとのセリフの言い回しの特徴やらを覚えておき、それを連続させないと、まともな文章にはならないからだ。
登場人物が比較的少なくて、全文がそれほど長くないもの。1万字くらいのものであれば、今のAIはだいたい通して訳すことができる。しかしながらそれを500字くらいにわけて少しずつ送るのが安全だ。
長くなってくるとだんだんにAIは狂ってくる。そして壊れる。もう同じことを何度も経験した。
AIにできないことは人間にもできないのだろう。たとえばエウメネスなどは、正確に数えたことはないが、全部で50万字くらいあり、登場人物も1000人くらいはいるかもしれず、しかも10年近くに渡る話で、かつその舞台はヨーロッパからインドまで極めて広い。作者自身にすらもはや限界に近づいている。
現在のAIのこの弱点を補うためにRAGという技法が使われている。つまり、人間でいうと長期記憶に相当するものだ。基本的にAIには今、予備知識の他は短期記憶しかない。短期記憶だけで何事も処理しようとするから狂うのである。
エウメネスはもう自分一人ではどうにもならないってことはわかっている。AIに丸投げしたいくらいだが、たぶんまだ時期尚早なのだと思う。私の人格、私の文体を完全に模倣するAIが出てきたらそれは私自身と言っても良いかもしれず、エウメネスはその設計図になるかもしれない。
まあ、仕方ない。今はAIが壊れるまでこき使い、壊れたらまた途中から、あらすじかなにかを伝えて最後まで続けるしかない。それ以外どうしようもない。AIの事情になどかまっていられない。
今はローカルLLM (ollama + gemma4:31b) で翻訳しているのだが、やはり gemini でやろう。gemma では時間がかかりすぎる。というより、gemini の方がずっと速い。せっかく dgx spark を買ったのでこれでなんとかしようと思ったが、もはや限界だ。というよりどんな仕事がどんな場合に適正なのかがわかってきた。
1章、もしくは2章単位で一つのチャットを終わらせて、次のチャットでは前回までのあらすじを伝えて、それでつなげていけば良いだけではないか。大抵の場合はそれでいけそうな気がしてきた。