wordpress でいうところの featured image、アイキャッチ画像と和訳されるけれども、google検索でどれが featured image に選ばれるかということは、検索順位と同じ程度に、かなり恣意的なように思われる。自分で選んだ画像が選ばれるとは限らないし、場合によっては表示されないこともある。他の検索結果が featured image が表示されているのに自分の検索結果にはないというのでは印象がまったく変わる。それゆえアクセス数も全然違ってきて当然だ。
ともかく、自分がよかれと思って選んだ絵が検索結果には使われないということがよくある(逆にあれっなんでこの写真使ってるんだろう)ってことがわかってきたので、ときどき featured image を差し替えたりして探ってみたりしている(検索結果に使われやすいのはまず手描きのイラストや図、次に写真。AI生成画像は使われにくいってことがなんとなくわかってきた)。
しかし今は興味本位面白半分で SEO の勉強などしているが、これが顧客と google の板挟みにあって、顧客からどうしてもっと収益をあげられないんだと文句を言われる仕事をしていたら精神を病んでもおかしくないなと思った。
google analytics など見ていると最初はわーっとアクセスしてくるが変化が無いともう見にこなくなる。それはそれで当たり前の反応だ。私のところには日本かアメリカから1日にコンスタントに5人か10人くらいアクティブユーザーが来ている。固定客なのか一見なのかはわからん。こうしたのがおそらくふつうのブログのアクセスというやつで、まったく収益化出来ないパターンだと思う。
SEO的には一つのサイトは一つのテーマで統一されていたほうが良くて、雑記やら宣伝広告やらをごちゃまぜになんでも一つのサイトにぶちこむのはよろしくないとされるようになった。50とか100とかの選別された記事か、もしくはテーマを1つに絞り込んで200とかせいぜい1000くらいのページでできているサイトが SEO 的には良いということになってきた。
わずか10年でここまで世の中の情勢は変化した。
それで、twenty-twentyfive なんかはスマホで見ること前提で、万一 PC で見るときには、両サイドは adsense などの広告用に空けてある。これはまあこれでヨシとしよう。
google analytics をうまく使えば今日一日どこのページが読まれたかということもかなり正確にわかる。かつてはアクセスカウンターのようなプラグインを使っていた。今も google site kit がそういう目的に使うこともできる。それでわかるのは要するに誰も私のブログなど見に来る人はいないってことだけだ。多少はいるような気もしないではないが、それではいっこうに収益化などできないってことだ。しょうがないね。浅草のページも一時期は珍しさで見にくる人がいたが、すぐにアクセスは減った。やはり日本人向けにあれこれ書いても無駄だ。その上、どうでも良い古くからあるページばかり検索上位にくるのでやる気も失せる。